✍️ 文章の推敲が苦手な人へ|提出前に見直す順番とチェックリスト
文章を書き終えたあと、「これで大丈夫かな」と不安になることはありませんか。
この記事では、提出前にどこをどの順番で見直せばいいかを、できるだけ分かりやすく整理しています。作文・小論文・レポートなど、書くものが違っても使いやすい形でまとめました。
この記事について
はじめて推敲を意識する人でも大丈夫です。途中で出てくる言葉はできるだけやさしく説明し、分かりにくい単語は記事の最後にミニ辞書としてまとめています。
急いでいる人は、後半の「スクショ保存用|提出前に見るチェックまとめ」から先に見ても大丈夫です。じっくり理解したい人は、上から順番に読んでいくと流れがつかみやすくなります。
先に結論|提出前はまずこの3つだけ見よう
時間がないときは、全部を完璧に直そうとしなくて大丈夫です。
まずは次の3つだけ確認しましょう。
- 誤字・脱字:変換ミスや助詞の抜けがないか
- 文末:「です・ます」「だ・である」が混ざっていないか
- 話の流れ:いちばん言いたいことが最後まで見えるか
この3つだけでも、提出前の「もったいないミス」はかなり減らせます。
余裕があれば、同じ言葉のくり返し、一文の長さ、主語と述語まで見ていきましょう。
📘 そもそも推敲とは?|誤字チェックだけではありません
推敲とは、書いた文章を読み返して、「伝わるか」「読みやすいか」「ズレていないか」を整える作業です。
誤字や脱字を直すだけでなく、文末がそろっているか、同じ言葉が続いていないか、いちばん言いたいことが見えるかまで見直します。
つまり推敲は、文章を特別に上手く見せるためだけのものではありません。がんばって書いた内容を、相手に届きやすい形へ整える最後のひと押しです。
⚠️ 健太みたいに、推敲しないまま出すとどうなる?
健太は、作文を書き終えたときに「よし、できた!」と思いました。時間もあまりなかったので、そのまま提出しました。
でも、あとで読み返してみると、少し気になるところがありました。
同じ言葉が何回も続いていたり、文末が「〜と思いました」ばかりになっていたり、いちばん言いたいことが少しぼやけていたりしたのです。誤字はほとんどなくても、なんとなく読みにくい。そんな“もったいない文章”になっていました。
健太は、サボっていたわけではありません。ちゃんと考えて、ちゃんと書いていました。ただ、書き終えた安心感で、そのまま出してしまっただけです。
推敲をしないと、内容が悪くなくても、読みにくい・伝わりにくい・もったいない減点につながることがあります。だから推敲は、特別な人だけがするものではありません。がんばって書いた文章を、ちゃんと伝わる形に整えるために大切な作業です。
では、提出前にどこから見直せばいいのでしょうか。推敲が苦手な人は、全部を一気に直そうとしなくて大丈夫です。見る場所を順番に分けるだけで、文章はかなり整いやすくなります。

提出前に見直す順番はこの6つでOK
推敲というと難しく感じるかもしれませんが、実際は見る場所を分けるだけです。おすすめは、次の順番で見直すことです。細かいところから順に整えると、途中で混乱しにくくなります。
| 順番 | 見る場所 | よくあるミス | どう直すか |
|---|---|---|---|
| 1 | 誤字・脱字 | 変換ミス、送り仮名、助詞の抜け | 声に出すつもりでゆっくり読む |
| 2 | 文末 | 「です・ます」と「だ・である」が混ざる | どちらかにそろえる |
| 3 | 同じ言葉のくり返し | 「思う」「大切」「すごい」が続く | 言い換えるか、1つ削る |
| 4 | 一文の長さ | 1文が長くて読みにくい | 1文1メッセージに分ける |
| 5 | 主語と述語 | 何を言いたい文か分かりにくい | 主語と述語がつながる形に直す |
| 6 | 話の流れ | 結論が見えない、話が飛ぶ | 結論→理由→例の流れを確認する |
① まずは誤字・脱字を見る
最初に見るのは、いちばん分かりやすいミスです。誤字や助詞のズレは、小さく見えても読み手の引っかかりになります。ここは内容より先に、表面のミスを減らすつもりで見直すとやりやすいです。
② 次に文末をそろえる
「です・ます」と「だ・である」が混ざると、文章の印象が不安定になります。また、文末が「〜と思いました」ばかり続くと、単調にも見えます。まずは文体をそろえることを意識すると、かなり読みやすくなります。
③ 同じ言葉のくり返しを減らす
書いていると、自分では気づかないうちに同じ言葉を何度も使ってしまいます。特に「思う」「大切」「すごい」は続きやすい言葉です。同じ意味でも、少し言い換えるだけで文章の見え方はかなり変わります。
④ 一文が長すぎないかを見る
一文が長いと、読み手は途中で何が言いたいのか分かりにくくなります。読んでいて息が長いと感じる文は、区切れることが多いです。迷ったら、1文に入れる内容は1つくらいの意識で見ると整えやすいです。
⑤ 主語と述語がつながっているか確かめる
書いている途中で文が伸びると、主語と述語の関係がズレることがあります。すると、文法的には読めても、何を言いたいかがぼやけます。ここでは、誰が・何が、どうしたのかが自然につながっているかを見ます。
⑥ 最後に話の流れを確認する
最後は、文章全体の流れです。一文ずつ正しくても、全体で読むと話が飛んで見えることがあります。結論、理由、具体例が自然につながっているかを見ると、伝わりやすさが上がります。
相手に送る文章なら、敬語も最後に確認しよう
先生・職場の人・大学の先生・企業の担当者などに送る文章では、誤字や文の流れだけでなく、敬語の使い方も読み手への印象に関わります。
特に、尊敬語・謙譲語・丁寧語は「誰の動作か」で見ると整理しやすくなります。
よくある勘違い
- 誤字だけ見れば十分だと思ってしまう
- 最初から全部直そうとして止まってしまう
- 書いた直後の「たぶん大丈夫」を信じてしまう
時間がない人向け|30秒・3分・10分の推敲
いつも完璧に見直せるとは限りません。だからこそ、残り時間に合わせて見る場所を絞るのがおすすめです。短時間でも、見る順番があるだけで“もったいないミス”はかなり減らせます。

30秒しかないときはここだけ
- 誤字・脱字
- 文末の乱れ
- 最後の一文
3分あるときはここまで見る
- 誤字・脱字
- 文末
- 同じ言葉のくり返し
- 一文の長さ
- 主語と述語
10分あるときはここまで整えたい
- 誤字・脱字
- 文末
- 重複表現
- 一文の長さ
- 主語と述語
- 全体の流れ
- 課題からズレていないか
- AIっぽい表現が残っていないか
どこまで直せば十分?
迷ったら、まずは「誤字がない・文末がそろっている・いちばん言いたいことが見える」の3つを目安にしてください。ここが整うだけでも、文章はかなり読みやすくなります。
直し方が分かるビフォーアフター
推敲は「ここを見よう」と言われるだけだと、実際にどう直すのか分かりにくいことがあります。そこで、よくある例を4つ見てみます。少し直すだけでも、文章の読みやすさはかなり変わります。

例① 同じ文末が続いて読みにくい
推敲しなかった文
私はこの出来事が大切だと思いました。とても大切だと思いました。忘れてはいけないと思いました。
推敲した文
私はこの出来事が強く心に残りました。自分の考え方が少し変わったと感じたからです。だから、簡単には忘れたくないと思いました。
変わったポイント:「〜と思いました」の連続を減らして、理由が少し見える形にしました。
例② 理由がふわっとしている
推敲しなかった文
この本はすごくよかったです。いろいろ考えさせられたからです。
推敲した文
この本を読んで、自分が当たり前だと思っていた考え方を見直したくなりました。特に、主人公の選択を見たときに、自分ならどうするかを考えたからです。
変わったポイント:「よかった」「考えさせられた」を、何をどう考えたのかまで少し具体化しました。
例③ 主語と述語がズレている
推敲しなかった文
私がこの文章で伝えたいことは、毎日少しずつ練習するのが大切です。
推敲した文
私がこの文章で伝えたいことは、毎日少しずつ練習することの大切さです。
変わったポイント:「伝えたいことは」と自然につながる形に直しました。
主語と述語がつながると、読み手が意味を取りやすくなります。
例④ AIっぽい文章を自分の言葉に戻す
推敲しなかった文
この経験は、私に多角的な視点の重要性を認識させました。
推敲した文
この経験を通して、私は一つの見方だけで決めつけないことが大切だと感じました。
変わったポイント:
かたい言い回しを、自分でも自然に使えそうな表現へ戻しました。
AIで下書きした文章は、最後に自分の言葉に直すと伝わりやすくなります。
作文・小論文・レポートで、特に見る場所は少し違います
文章を見直すときは、誤字や文末だけでなく、文章の種類に合った見直しも大切です。
同じ「提出する文章」でも、作文・小論文・レポートでは、見るべきポイントが少し違います。
| 種類 | 特に見るところ | チェックすること |
|---|---|---|
| 作文 | 自分の体験・気持ち | できごとだけで終わらず、自分が何を感じたかを書けているか |
| 小論文 | 意見・理由・根拠 | 主張に対して、理由や具体例がつながっているか |
| レポート | 事実・説明・出典 | 調べた内容と自分の考えが混ざりすぎていないか |
作文は「気持ちや考え」が入っているかを見る
作文では、できごとを順番に書くだけで終わっていないかを見直します。
たとえば、
運動会でリレーをしました。緊張しました。最後まで走りました。
だけだと、できごとの説明で終わりやすくなります。
見直すときは、次のように考えてみましょう。
- そのとき、どんな気持ちだったか
- なぜ、その場面が心に残ったのか
- その経験から、何を考えたのか
- 前の自分と比べて、少し変わったことはあるか
作文では、上手な言葉を使うことよりも、自分が本当に感じたことが入っているかが大切です。
小論文は「意見と理由」がつながっているかを見る
小論文では、自分の意見を書くだけでなく、なぜそう考えるのかを説明する必要があります。
見直すときは、次の順番で確認すると分かりやすいです。
- 自分の意見がはっきり書かれているか
- その理由が書かれているか
- 具体例や説明が入っているか
- 最後に、もう一度自分の考えに戻れているか
たとえば、
私は読書が大切だと思います。
だけでは、まだ小論文としては弱いです。
そのあとに、
なぜなら、読書を通して、自分とは違う考え方に触れられるからです。
のように、理由をつなげると読みやすくなります。
小論文では、見直すときに「だから何?」と聞かれても答えられるかを確認するとよいです。
レポートは「調べたこと」と「自分の考え」を分けて見る
レポートでは、調べた内容を正確に書くことが大切です。
ただし、調べたことをそのまま並べるだけでは、感想文のようになったり、逆に資料のまとめだけになったりします。
見直すときは、次の点を確認しましょう。
- 何について調べたレポートなのかが分かるか
- 調べた事実と、自分の考えが区別できているか
- 参考にした本・サイト・資料が分かるようになっているか
- 「思います」だけでなく、理由や根拠があるか
- 最後に、調べて分かったことをまとめているか
レポートでは、自分の考えを書く前に、まず事実を正確に整理できているかを見直すことが大切です。
迷ったら、文章の目的を1つだけ確認する
作文・小論文・レポートの違いで迷ったときは、次のように考えると整理しやすくなります。
| 文章の種類 | 目的 |
|---|---|
| 作文 | 自分の体験や気持ちを伝える |
| 小論文 | 自分の意見を理由つきで伝える |
| レポート | 調べたことを整理して伝える |
つまり、作文では「自分の気持ち」、小論文では「意見と理由」、レポートでは「事実と根拠」を重点的に見直します。
すべてを完璧に直そうとしなくて大丈夫です。
まずは、自分の文章がどの種類に近いのかを考えて、見る場所を1つ決めてみましょう。
AIで書いた文章こそ、提出前に自分で見直そう
ChatGPTなどのAIを使うと、文章の下書きや言い換えを短時間で作ることができます。
ただし、AIが作った文章をそのまま提出するのはおすすめしません。
理由は、文章がきれいに見えても、次のような問題が残ることがあるからです。
- 自分が本当に考えたことと少し違う
- 事実や数字が間違っていることがある
- 学校や授業のルールに合っていないことがある
- 自分の体験が入っておらず、どこか他人ごとの文章になる
- 表現が大げさになりすぎることがある
- 参考にした資料や出典が分かりにくいことがある
AIの文章は、完成品として見るよりも、下書きや整理の材料として見ると使いやすくなります。
AIで作った文章を見るときのチェックポイント
AIで文章を作ったあとも、最後は自分で確認する必要があります。
特に、次の5つを見直してみましょう。
| チェックすること | 見るポイント |
|---|---|
| 自分の考えと合っているか | 本当に自分が言いたいことになっているか |
| 事実が正しいか | 数字・名前・出来事・説明に間違いがないか |
| 体験や具体例が入っているか | 自分にしか書けない内容が入っているか |
| 提出ルールに合っているか | 字数・テーマ・引用・AI使用ルールを守れているか |
| 言いすぎていないか | 大げさな表現や決めつけがないか |
AIの文章は、一見すると整って見えます。
しかし、整っている文章ほど、間違いや違和感に気づきにくいことがあります。
だからこそ、提出前には「この文章は本当に自分の文章になっているか」を確認することが大切です。
特に見直したいのは「自分の言葉」になっているか
AIで作った文章は、文の形がきれいになりやすい反面、自分らしさが薄くなることがあります。
たとえば、次のような文章です。
この経験を通して、私は多様な価値観を尊重することの重要性を学びました。
悪い文章ではありません。
でも、作文や感想文でこのような表現だけが続くと、少し固く見えたり、本当に自分で考えたことが伝わりにくくなったりします。
見直すときは、次のように考えてみましょう。
- 自分なら、普段どんな言葉で言うか
- そのとき本当に感じた気持ちは何か
- 具体的にどの場面でそう思ったのか
- 先生や読み手に伝えたい一番大事なことは何か
たとえば、
リレーで失敗したあと、友だちが「大丈夫」と言ってくれたことが心に残りました。
そのとき、結果だけでなく、声をかけてもらえることも大事なのだと思いました。
のように、自分の体験や場面を入れると、文章が自分の言葉に近づきます。
AIの文章を使うときは、きれいな表現を残すことよりも、自分が本当に思ったことに近づけることを大切にしましょう。
AIに見直しを頼むときも、丸投げしない
AIは、文章の見直しにも使えます。
ただし、「全部直して」と頼むだけだと、自分の考えまで別の文章に変わってしまうことがあります。
見直しを頼むときは、次のようにお願いすると安全です。
この文章の誤字脱字だけを確認してください。内容は変えないでください。
文末のくり返しだけを見つけてください。書き換え案はまだ出さないでください。
私の考えが伝わりにくい場所を3つだけ教えてください。勝手に全文を書き直さないでください。
大げさな表現や決めつけに見える部分があれば教えてください。
このように、AIには「直してもらう」のではなく、見直す場所を見つけてもらう使い方がおすすめです。
最後に書き直すのは、自分です。
そのほうが、提出する文章としても、自分の考えが残りやすくなります。
AIで作った文章の最後の確認
提出前には、次の3つだけでも確認してみましょう。
- この文章は、自分の考えと合っているか
- 自分の体験・具体例・根拠が入っているか
- 学校や授業のルールに合っているか
AIを使うこと自体が悪いわけではありません。
大切なのは、AIに考えることまで任せきりにしないことです。
AIで下書きを作ったあとも、最後に自分で読み返して、必要なところを自分の言葉に直していきましょう。
スクショ保存用|提出前に見るチェックまとめ
提出直前に毎回本文を全部読むのは大変です。そんなときは、ここだけ保存して見返せるようにしておくと便利です。スマホでスクショしやすいように、短くまとめました。
提出前チェック|保存用
- 誤字・脱字はないか
- 文末はそろっているか
- 同じ言葉をくり返していないか
- 一文が長すぎないか
- 主語と述語がズレていないか
- 話の流れが自然か
- 課題からズレていないか
- AIの文をそのまま残していないか

プリントして使える|提出前チェックシート
本気で文章を整えたい人は、紙で確認すると気づきやすいことがあります。印刷して使えるように、チェック式でも置いておきます。レポートや作文の提出前に、1つずつ確認してみてください。
提出前チェックシート
- □ 誤字・脱字はない
- □ 文末の形はそろっている
- □ 同じ言葉を続けて使っていない
- □ 一文が長すぎない
- □ 主語と述語がずれていない
- □ 話の流れが自然である
- □ 課題や設問からズレていない
- □ 引用・根拠・参考文献を確認した
- □ 提出形式や条件を確認した
- □ AIの文をそのまま残していない
📘 ミニ辞書|この記事で出てきた言葉
クリックして開く:言葉の意味を確認する
推敲
書いた文章を読み返して、誤字だけでなく、読みやすさや伝わりやすさまで整えることです。
文末
文の終わりの言い方です。「です・ます」「だ・である」などが混ざると、文章の印象が不安定になります。
主語
「誰が」「何が」にあたる部分です。文章の中心になる言葉です。
述語
「どうする」「どうだ」にあたる部分です。主語と自然につながっているかが大事です。
表記ゆれ
同じ意味なのに書き方がそろっていないことです。たとえば「できる」と「出来る」が混ざるような状態です。
重複表現
同じ意味や同じ言葉がくり返し出て、文章がくどくなることです。
まとめ|推敲は、がんばって書いた文章をちゃんと届けるための最後のひと押し
推敲は、文章を完璧にするためだけの作業ではありません。もったいない減点を減らして、伝わりやすく整える作業です。
だから、全部を一気に直そうとしなくても大丈夫です。迷ったら、まずは誤字 → 文末 → 流れの3つだけでも見てみてください。それだけでも、文章はかなり変わります。
もこあい先生より:「今日の“なんで?”を大切にしよう。正解より、考えた道のりが宝もの。」
参考文献・出典
※引用・要約には解釈の幅や誤りの可能性があります。必要に応じて一次情報をご確認ください。
- 文化庁「公用文作成の考え方(建議)」
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93651301_01.pdf
参照日:2026年5月6日
本記事では、読み手に伝わりやすい文章、正確な表現、一文を分かりやすく整える考え方の参考として使用しました。 - 文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387018_002.pdf
参照日:2026年5月6日
本記事では、文章を読み返し、表記・語句・文の使い方・段落の関係などを見直す「推敲」の考え方の参考として使用しました。 - 文部科学省「高等学校学習指導要領解説 国語編」
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/11/22/1407073_02_1_2.pdf
参照日:2026年5月6日
本記事では、作文・小論文・レポートなどで、自分の考えを適切に表現するための国語科の学習内容を確認する参考として使用しました。 - 国立国語研究所「読点の打ち方―読みやすい読点について考える―」
https://www2.ninjal.ac.jp/tanken/2022/touten/
参照日:2026年5月6日
本記事では、読点を入れすぎたり少なすぎたりせず、読みやすい文章に整える視点の参考として使用しました。 - 文化庁「常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)」
https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/kanji/index.html
参照日:2026年5月6日
本記事では、漢字表記や変換ミスを確認するときの基礎資料として参照しました。 - 文化庁「送り仮名の付け方」
https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/naikaku/okurikana/index.html
参照日:2026年5月6日
本記事では、送り仮名や表記のゆれを確認する際の参考資料として使用しました。 - 文部科学省「国語科の指導におけるICTの活用について」
https://www.mext.go.jp/content/20201110-mxt_jogai01-000010146_001.pdf
参照日:2026年5月6日
本記事では、文章作成ソフトや校閲機能を使って文章を見直す考え方の参考として使用しました。

